Really Saying Something

主に雑文系ブログです。他にバイク(VTR-F)日記とかTwitterのlikeまとめブログとかやってます。

世の中の人はいつ長期的な趣味を持つに至るのか

趣味がないわけではないけれど、働く合間に好きなことをする、趣味を継続するというのがめちゃくちゃ難しい。新しい趣味にトライするとか、勉強会に行くとか、なんだったら運営する側に入るとか、みんなどうやって時間のやりくりできてるんだろう。と思う。

平日は仕事帰りに体力を使うようなこと(キックボクシングやホットヨガなど)をしたらたぶん翌朝使いものにならないし、休日は頑張れたとしてもその後は使いものにならないだろうし、1日朝から晩まで出かける系(競馬で1Rから見るとか)は途中で休憩をはさまないと眠くなる。

眠い。

お盆休みの時期ではあるが、お盆がいつだったか全く思い違いをしていた。昨日までの3連休がお盆休みだと思ってた。8/15だって。全然違った。

ずっとお盆になすやきゅうりを加工して何かを作ることもなく、親戚と縁遠かったので墓参りにもいかず、祖父母は早く亡くなったので物心つく頃には一通りの法事は終わっており、とにかくお盆的な何かをやらずに大人になってしまった。婚家はライトな浄土真宗だったので、なおさらお盆に大きな意味を持たない。その結果休みの時期まで間違えるようになってしまった……。

婚家の墓守であるところの夫も「故人のことを思い出すくらいでちょうどよい」という見解なので幸い宗教的な軋轢は何もない(なさすぎ)のだけど、もし先祖が「子孫に墓参りしてもらおう」と思っていたのなら申し訳ない。何しろ祖父母の墓の位置さえ曖昧なので参りようがない。逆説的に墓があれば参る可能性は存在するわけで、墓の重要さがわかる。高いけど。

ホテル雅叙園東京でアフタヌーンティー

www.entameism.com

上記の記事がはてなブックマーク人気エントリーになっていたタイムリーなタイミングで、ホテル雅叙園東京の中にある「New American Grill“KANADE TERRACE”」でアフタヌーンティーを楽しんでまいりました。

www.hotelgajoen-tokyo.com

本場のアフタヌーンティーは体験したことがないのですがリーガロイヤルホテルのは行ったことがあります。昔は「ちっちゃいものばかり食べてもお腹いっぱいにならないし……」なんて思っていたものですが、今は「いろいろなものをちょっとずつ食べたい」という謎の要望の奥深さがだんだんわかってきました。確かに1品ずつどーんとあったら食べる量が間に合わない。そういう観点でアフタヌーンティーはとてもよい体験になるのだなとその時に知った次第です。若い時にはわからないことってあるんだな。

お茶、お菓子やお料理はどれも美味しかったのですが、クロワッサンにハンバーグを挟んだ「クロワッサンバーガー BBQソース」が肉々しい感じで食べごたえがありました。単体でもう少し大きいサイズのものを……となると他のものとのバランスが崩れるのだろうなぁ。美味しかったです。