Really Saying Something

主に雑文系ブログです。他にバイク(VTR-F)日記とかTwitterのlikeまとめブログとかやってます。

電話が怖い

親族間トラブル(厳密には親族ではないけど間柄を説明するのが大変なので丸めた)が原因で、発信元がわからない電話には出なくなってしまった。正確に言えば「出られなくなってしまった」。

1回目は、私が電話に出ないとわかった相手が即メールに切り替えてきたのでまあまあ助かった。

2回目は、手を替え品を替え携帯電話にかけてくる相手が、一番酷い時は10~19時の間1時間おきにかけてきて、まったく仕事にならなかった。それをきっかけに着信拒否をしまくり、判別できない番号から電話がかかってくると即Google検索とメール検索をするようになった。そのため、仕事上必要な相手との連絡はきちんと取れている*1

そして2回目の1時間おきの着信ですっかり電話が怖くなった。大変残念ながら、近い家族からの電話やSMSの通知マーク(赤いあれ)も同様である。SMSはまだなんとかなる。一時期はTwitterFacebookまで怖くて、未読をめちゃくちゃ溜めたりもした。今はもうだいぶ復活したけど、それでも電話に関しては二度三度続くとうっとなる。

大変爽やかな気持ちで近所のカフェにPC持ち込んでいるところに機種変更中の夫からがんがん電話がかかってきて、2台持ちのうち私が知らない1台の方だったもんで*2、爽やかな気持ちはあっという間にどこかに飛んでいってしまい、いささか陰鬱な気分になって気晴らしをすべくこれを書いている。きっかけは夫のせいではないとはいえ、もうちょっとなんとかならんかったのか……。みぞおちの奥の方に変な、いやーな感触があってなかなかしんどい。

*1:接触頻度の高い方は片っ端から登録しまくった

*2:メインの電話番号はもちろん登録済み

唐突に離島に行きたくなったので日本最西端・与那国島を目指してみた

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6月22日〜24日の3日間、石垣島方面に行ってきました。なんかとにかくのんびりしよう!! リゾート気分を味わおう! と南に向かう前提でいろいろ調べて予定を組んだところ、「日本最西端」である与那国島にも行けるんじゃね?と思い、唐突に与那国島に行くことを決めました。

既にJGC修行によって到達済みだった先達にもアドバイスをもらいながら、

1日目:石垣島
2日目:与那国島
3日目:石垣島

という旅程を組みました。るるぶとかことりっぷとかも買ってがつがつ事前にいろいろ調べておいたのは結果として大変よかったです。

6/22(土)

羽田空港HND)→那覇空港(OKA)

スリーレターコードを覚えようとしています。

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お値段の調整で少し遅い便を選びました。当日まで充電以外全然準備してなかったけど、のんびりしてても焦らずに済んだので、無理矢理午前の便を選ばなくてよかったです。

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しかし空港に付くと機材を撮ったりしたくなる。基本的に空港が好きなのではしゃいでいます。

……行く前ははしゃいでいたのですが、機中では異様な眠気に襲われ、写真をほとんど撮っていません。離陸間もなく寝落ちて、その後何度か起きたものの気がついたら那覇空港でした。ここで人生初めての乗り継ぎです。

那覇空港(OKA)→石垣空港(ISG)

手配を始めた時に既に石垣空港直行便は売り切れだったのですが、その分「初めての荷物ごと乗り継ぎ」を体験できてよかったです。内心ロストバゲージしないかびくびくしてましたが……(杞憂)。

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これが噂に聞くバスでの移動!!! 結構バスは混んでいて、写真を撮る余裕はありませんでした。なんとか1枚だけ。

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機内からかわいらしい何かの動物が見えます。これなんだったんだろう。今調べ直したけどよくわからなかったので先に進みます。

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機内でもらえるミント黒糖。この後何度も何度もいただくことになります(もちろん全部食べた)。

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JAL機では無料でWi-Fiが使えるので、こんなことをして遊んでいました。しかしまあだいぶ南に来た。

ぱきーんとした晴れの日に見たかったけどしょうがない! でも眼下はめちゃくちゃきれいでした。

そして石垣空港到着!

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本当は空港内で晩ごはんを食べるか悩んだのですが、空港から市街地(バスターミナル付近)に行くバスがそろそろ残り少ないので、バスで移動します。だいたい30〜40分くらい、運賃は540円(2019年6月時点)。バスでの行き来は割と問題なくできるのだな、と時刻表を確認して石垣空港を離れます。輪行の人が多かったのが印象的でした。

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入り口にはシーサーがどん。

石垣空港→石垣港近くのバスターミナル

その後無事バスターミナルへと移動したのですが、ここでも眠くて眠くてうとうとしまくっていました。そして何が何やらわからぬうちに到着。

空港へのバスの時刻表を念のため撮影して、ホテルにチェックインします。離島ターミナルにも近い場所なのであちこち行きやすい……と思ったつもりだったのですが、なんだかんだ疲れていたのでターミナル方向はあきらめ、居酒屋を攻めるのもあきらめ、夕食は軽めにしておきたい気持ちに。ちょうどいい八重山そばのお店ないかな……と思っていたら、

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本州には店舗が存在しなくなってしまった「A&W」の石垣店を見つけたので速攻で入店。ルートビア! 人によっては微妙な顔をするルートビア!!!

www.awok.co.jp

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「The A&W オレンジチキンサンド」のコンボ(カーリーフライのSサイズ)とルートビアで、今はなくなってしまった赤坂見附店を思い返すのでした。結構好きだったんだけどな……。

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帰りにコンビニによって、水をゲットしがてら沖縄ならではのものがないかどうか一巡り。明らかに食べ過ぎですが、デザートに沖縄で作られた飲み物とドーナツを買ってホテルに戻ったのでした。

6/23(日)

1泊目はリゾートっぽさを演出しようとリゾートに寄せたホテルにしたのですが、

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プールにもせっかくあった大浴場にも一切触れることなく、朝食だけいただきます。

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ごく普通のバイキングだったのですが(美味しかったです)、ヨーグルトがこんなふうに固まっていると食べやすくてうれしいので、ついつい撮影。

身支度をしてチェックアウトし、荷物をバスターミナルのコインロッカーに押し込んで、日本最西端を目指します。お天気が悪かったら石垣島観光か高速船で別の島に行くかと思っていましたが、幸いぎりぎりセーフでした。

バスターミナル→石垣空港(ISG)→与那国空港(OGN)

バスの1日乗り放題券1,000円(日付変わりではなく買った時点から24時間有効)を購入し、石垣空港へ。往復するだけで元が取れるきっぷなので石垣島巡りまくる+レンタカーは借りられない、運転できない方にはちょうどいいのではないかと思いました。

なんとなく石垣空港をうろうろします。

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登場する便の時間が近づいてきました。

RAC琉球エアーコミューター)に乗り込みます。滑走路部分をすたすた歩くというのは初めてだったのでただただ面白い。

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そして離陸。プロペラ機なのでめっちゃプロペラが回っているところが見られてよい。曇ってはいるけど眼下の海はきれい!

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与那国空港に着きました。


与那国島はここ。だいぶ西です。

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与那国島を回っているバスの時刻表をチェック。

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そしてその後にバスでレンタバイクのお店方向へ向かい、バイクをレンタルして島内を回ろう……と目論んでいたのですが、なんと当のお店の人が別の人を迎えに来ていました(天候が読めなかったので予約していなかった)。思わず話しかけてしまった。

www.yonagunihonda.jp

「予約していないんですが、バイクのレンタルに空きはありますか?」と聞くと、お店に電話して確認してくれました。空きがあるからまた別の人が迎えに来ます、と言い残してそのお店の人は予約済みの方々を車に乗せて去ってゆき、程なく別の人の車が到着。バスで向かおうと思っていたので大変助かりました。与那国ホンダさんありがとうございます。

レンタバイクで島内を回る

実はバイクに乗るのが3年ぶりくらい、125ccスクーターは初めて、ということで当初大変びびっていたのですが、「ブレーキかけながらエンジンをね〜」とざっくり手順を教えてくれたおじさまのおかげで無事旅立てました。島内の地図ももらいました。

小さい島なので海岸沿いに1周するのは簡単なのですが、まずは腹ごしらえ、ということで楓食堂というお店に行きます。空港から島の真ん中を突っ切る感じ。

与那国観光WEB » 楓食堂
楓食堂 (与那国町) 最新のレストランの口コ(2019年) - トリップアドバイザー

楓食堂で「そば定食」をいただきました。八重山そばとおにぎりと、おかず数品。わざわざバイクで乗り付けてごはんを食べているのが不思議だったのか、お店の人とお店の人ではない近所の人*1と3人でトーク。「実は1年ほど前に同僚が熱中症になってここでお世話になったと聞いて、ここでごはん食べようと決めていました」と伝えたところ、「あーそういえばそういう方いましたね」と思い出してくれた模様。

アイスコーヒーとフルーツをおまけに付けてくださいました。おいしかった。おそばはもちろん大変おいしく、塩分も補給できてよかったです。コーレーグースを入れて食べました。

お店の人に聞いたところ、バイクあるならまだ雨は降らなさそうだし島を1周した方がいい、とのことだったので、お店を後にして、まずは東端の「東崎灯台(あがりざきとうだい)」を目指します。

与那国観光WEB » 東崎(あがりざき)

途中に「立神岩」という名の岩があるので、バイクを停めて展望台から見てみました。展望台は2つあり、私が見たのは西側の古い方。東側の方が新しくちゃんとしているっぽいのですが、雨の予報との戦いだったので寄るのは1つだけにしました。

与那国観光WEB » 立神岩(たちがみいわ)

これぞ岩!!!っていう感じがします(雑な感想)。岩より海のきれいさの方に目を奪われがちでした。

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来た道を思わず写真に撮ります。地元の軽自動車3台くらい以外は誰ともすれ違わなかった。壮大な道でした。

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海がすごかったので思わずパノラマ写真を撮ってみるなどします。

黄色の東屋があるのが新しい展望台。

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これから行く道です(確か……似た写真が増えてきて思い出しづらい)。起伏が激しく、人力の自転車ではかなり厳しいと聞いており、本当にその通りでした。制限速度に気をつけてほぼぴったりで走っていたのですが(煽る人もいないし)、気がつくと上り坂でスピードが落ちる。

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バイクをとにかく道なりに走らせること10分程度だったでしょうか、与那国島の東側に着きました!

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……灯台まで近寄っていって見たかったのですが、近くに放牧されていた馬が、灯台への道を阻みます。

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この馬、到着した時には子馬と2頭で草を食んでいたのに、私がバイクから降りたタイミングに合わせて人間の道を塞いできまして……いくらなんでもそのタイミングはわかってやってるだろ、くらいな感じでして……。

しょうがないので、しばらく別の被写体を撮ります。風力発電らしき風車や、何が書いてあるかどうしても判別できなかった石碑。多分この辺で撮ったであろう長い長い道*2

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しばらくふらふらして戻ってきましたが、間合いを詰めることができません。どう見ても警戒モード。

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しょうがないので(2回目)、東崎灯台は遠くから撮るのみであきらめることにします。放牧されている方が強い。あと馬は賢いので、あんまり無茶すると私が怪我をする可能性もなくはない。ということで、来た道を引き返して、今度は本当の本当の最西端、西崎灯台を目指します。

島の南側の道をのんびり走って、西崎に到着! 最西端の東屋があります。

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東屋付近から駐車場を見下ろすとこんな感じ。私のほかにもう1組いらっしゃいました。ダイビングか何かの装備を持ってた。

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西の端の東屋。文字だけ見ると不思議な気持ちになった(今)。

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久部良港(久部良地区)のあたり。船で来る場合はこの辺に着くので、宿や食べ物屋さんも多いようです。

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なんとなく一緒に来たバイクは仲間という感じがします。

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そして日本最西端の地碑。うぇーい。

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西崎灯台ももちろん見ます。

与那国観光WEB » 西崎(いりざき)

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この先に台湾があるはず。お天気が良ければ見えるそうですが、今回は残念。

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海保の船でしょうか。

もうちょっとだらだらしていたかったのですが、雨雲レーダーを見るとそれなりに怪しげな雲が。ここまで来てまっすぐ帰るのも何だし、それなりに水分が欲しいし*3、久部良港付近にあるカフェ「モイストロールカフェ」で一休みすることに。

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モイストロールカフェ (与那国町) 最新のレストランの口コ(2019年) - トリップアドバイザー
モイストロールカフェ (Moist Roll cafe) (石垣島/カフェ) - Retty

建物もロールケーキもおしゃれなのでやっと「インスタ映え」する感じの写真を撮れました。この辺の時間帯あまりにも湿気がすごくてぐったり気味だった記憶が。「あとは無事に与那国ホンダさんまで戻ればミッションコンプリート」だったので、いったん休憩を挟んでよかったなぁと思いました。

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おいしいアイスコーヒーが身にしみました。

与那国空港(OGN)で3時間ほど時間を潰す

島内巡りに付き合ってくれたスクーターは、与那国ホンダさんの向かいのガソリンスタンドでガソリン満タンにして返却。その後お店の人が空港まで送ってくれました。「雨に遭うと怖いなと思って早めに返しにきました」と言うと、「お昼は空港のお店がほとんど休憩で、17時くらいから空き始めます」とのことだったので、14時過ぎから17時(空港の中も見たい)くらいまで壮大な時間潰しをすることに。

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これめっちゃ懐かしいですよね。

しかし待合室(ロビーとは言い難い)に備え付けられていたテレビでフジテレビの競馬中継が流れていたので、なんとなくTwitterを見ながら宝塚記念も見て、16時前まではすんなり。残り1時間何かないかなーと思って、空港の外に出てみました。

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空港内に貼られていたポスター。「ウリミバエの不妊虫放飼」用のかご、確かにバイクに乗っている時によく見かけました。

ウリミバエ - Wikipedia
不妊虫放飼 - Wikipedia

↓こんな感じのかごがあちこちにぶら下がっていました。
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そして歩いても歩いても特に何もなかった。

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ヤギがいました。

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飛行機の姿が見えない滑走路。

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馬もいました。


花を撮る練習をしました。

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ここには猫がいました(いなくなった)。

与那国空港(OGN)→石垣空港(ISG)

空港が海側にあるため、海を見てみるなどができず、17時まで空港内でぼーっとしていたところ、空港唯一のレストランである「旅果報」が開きました。

与那国観光WEB » 空港レストラン旅果報
与那国空港レストラン 旅果報 (与那国町) 最新のレストランの口コ(2019年) - トリップアドバイザー

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晩ごはんを済ませるか迷ったのですが、まだ検討したいなと思い、長命草ロールケーキと飲み物のセット。またロールケーキだったのですがおいしかったです!

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「バナナ食べますか?」と言われてバナナをもらいました。とても唐突でびっくりした。なんでもいろいろな人がいろいろなものを持ち寄るらしく、バナナがすぐに熟れてしまったので、とのこと。もちろんおいしかったです。

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雨がなんとなくぽつぽつしてきました。

そしてまたRACで島を離れます。行きの飛行機も、島を巡っている最中も、ほっとんど人に会わなかったのですが、なぜか帰りの飛行機には若い女子の団体や釣りを楽しんだと思しきおじさまの団体が……。どこから湧いてきたのだろう??? と不思議がっていたのですが、会話の内容をちらほら拾っていると、どうやら与那国島でダイビングやシュノーケリングを楽しんでいた様子。私そういえばビーチ全然行ってないわ……と一人納得しておりました。でも与那国空港にも全然人いなかったよ?(おそらくホテルからの送迎)

もしまた来るチャンスがあれば、今度は晴れた日(かつそんなに暑くない日)にバイクで巡ってみたいです。北側にある集落は全く見ずに終わってしまったので……。

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無事石垣空港に到着し、またバスでフェリーターミナル付近へ移動。さすがに小雨が降り始め、ホテルにチェックインしてから「本降りになる前にごはん食べとこ」すぐに飛び出して、近くの八重山そば店に入りました。そしたらそこが私の好みに大当たり。

八重山そば 夢乃屋(石垣島/そば(蕎麦)) - Retty
夢乃屋 (石垣市) 最新のレストランの口コ(2019年) - トリップアドバイザー

角煮そばとジューシーのセットをいただきました。他のおそばも食べたかった。


メインイベントである「日本最西端訪問」を終えたので、3日目は何をしようかなー、曇りだけど川平湾付近まで行ってビーチサンダルで散歩するかなー、と思いながら、沖縄限定のファミマの泡盛を飲んで寝ました。

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6/24(月)

石垣空港(ISG)→那覇空港(OKA)

早めに起きて大浴場でさっぱりして、バイキングの朝ごはんをおいしく食べて、そこからいったん石垣空港に向かい、JALの「手ぶらでお出かけサービス」を利用して荷物を先に預け、空港から川平湾方向に行くバスに乗ろうかなー、それともフェリーターミナルで高速船に乗ろうかなー、そしてバスで戻ってきて飛行機に乗ろうかなーと思っていました。

JAL国内線 - JAL手ぶらでおでかけサービス

が、早めに到着した私に、JALのお兄さんは「那覇が大雨なので、夕方のフライトで着陸できるかどうかわからない。今からお昼のフライトに振り替えて那覇に移動してしまうのがいいと思います」と告げます……!

前日は那覇が大雨だったというのはニュースで知っていたし、何より帰れなくなると大変困るので、その場で「振り替えます」と手配をお願い。かなり早く石垣島を離れることになりました。全然回りきれてないけどもともとまた来るつもりではいたので、ビーチを楽しむとかなんとかは次回に回します。

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とりあえず石垣空港のスタバで一休みして、那覇で何をするか調べ(飲みかけ失礼)、

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知る人ぞ知るという「ゆうなパーラー」で三枚肉そばを。なぜなら八重山そばと角煮そばはもう食べたから。そばばっかり食べてるな私……。大変おいしゅうございました。

ゆうなパーラー | 南ぬ島 石垣空港
ゆうなパーラー (石垣市) 最新のレストランの口コ(2019年) - トリップアドバイザー

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石垣島で最後に食べたのはブルーシール紫芋ソフトクリーム。おいしかった。また来るぞー。

この辺は時系列がちょっとあやふやですが、那覇まで雲の様子をなぜか撮りまくっていました。晴れていれば眼下にいろいろな島が見えるはずだったのでは、と思うとやはりちと残念。

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そして那覇空港到着。那覇空港では国際線ターミナルと国内線ターミナルがつながっていろいろな商業施設ができるなど、空港内でも楽しめるということは調べていたのですが、夕方のフライトまでまあまあ時間があるので、国際通り、波の上ビーチ、壺屋やちむん通り、泊港のどれかに行こうと思っていました。あるいは、たまたまDPZで見かけていた第一牧志公設市場か。

国際通りと公設市場は以前来たことがあった→今回ビーサンまで持ってきてたのにそもそもビーチに行ってない*4、からの「那覇で唯一の泳げるビーチ」というちょっとニッチ心をくすぐられたため、波の上ビーチまで行ってみることに。ゆいレールで行って帰ってを考えてもちょうどよい位置でした(首里城はちょっと遠い)。

dailyportalz.jp

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とはいってもついつい歩き回ってしまいました。あとでまとめてやればいいのに。

波の上ビーチまでゆいレール+歩きで行く

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那覇空港駅は日本で最も西にある駅です。隣の赤嶺駅は「日本で最も南にある駅」なので降りて写真でも撮ろうかな、なんて考えていましたが、暑さにやられてそのまま通り過ぎます。

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県庁前駅で降りて海方面へめっちゃ歩きます。めっちゃといっても15分程度だったんですが、湿気にやられて汗が止まらない。自販機で水を確保しつつ進みます。そして奥になんかでかい船が見えるな、と思ったら、

コスタアトランティカ号|客船の紹介|クルーズ・船旅専門旅行会社【ベストワンクルーズ】

クルーズ船でした。もうちょっとコンディションが良ければ近づいて写真撮りたかった。

水分補給をしつつ、汗だくになりつつ歩いて、やっと波の上ビーチに着きました。

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……鳩が丸まってました。

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ビーチはこんな感じ。ちょっと狭いですが、砂も水もきれいです。結構泳いでいる人がいました。

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不思議な形の植物があったので撮影。メジャーな植物なのかもしれません。

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防水のコンデジで撮っているのですが、さすがに水に漬ける気持ちにはなれず、ビーチっぽい写真を撮って遊んでいます。

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「この崖、ブラタモリで紹介されたらしいよ!」と言われていた崖です。どちらかというと崖の上の神社の方が有名らしいんですが(今調べた)、確かに崖らしい立派な崖だな……という崖でした。

護国寺を抜けて旭町駅方面に戻ります。猫が2匹で毛づくろいをしていました。

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色が鮮やかすぎて、レタッチしてみたけど何が何やらわからなくなった花。

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前日の大雨のせいで、川の流量が増えているようでした。

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旭町駅からゆいレールに乗って那覇空港駅へ戻ります。もうちょっと暑くなかったら国際通りまで行きたかったけど次回のお楽しみにします。

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那覇空港(OKA)→羽田空港HND

那覇空港に戻って国際線ターミナルを見に行った後、国内線と国際線の間にあるドトールコーヒーChromebookを開いてだらだらします。

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他のお店はかなり混んでいたのですが、ここは中途半端な場所にあるせいか、あまり人が通らず、謎のテラス席(いい景色が見えるわけではない)もあったりして、ちょっとした作業をするにもちょうどよかったです。

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Pixel 3aからの圧がすごかった。

そして機材到着が遅れて30分ほど遅れた飛行機で雨雲と追いかけっこしながら羽田へ。那覇空港での楽しみ方をあまり調べておらず、ちょっと半端だったので、次回はもうちょっときゃっきゃして遊びたいです。カメラ的にももっとたくさんいろいろなものを撮りたかったなぁ。あとは、フェリーターミナルにいたのに高速船に全く乗れなかったので、竹富島や黒島などにも足を延ばしたいと思います。


*1:「バイク停めていいですか?」と聞いたら「いいよ」と言ってくれたのでお店の人だと思いこんでいた

*2:どこで何を撮ったかこの辺判別できなくなってきています。カメラ3つも使い分けるからだ

*3:道中とにかく店も自販機もないので、ペットボトルの水を持ち歩いてました

*4:しかもスーツケースに入れて既に送ってしまっている

ジュースじゃんけん

こんな記事を読んだ。

akihagi.hatenablog.com

今日上司と「どっちがランチのお皿を片付けるかを賭けてじゃんけんしましょ!」ってじゃんけんしてたんだけど、それを見ていた職場の皆さんが「じゃんけんwwwww」「いや仲良しwwww」って仰っていて。

じゃんけんしてますか? - 干物女の黒歴史ⅲ

やっぱりみんな体が大人になるにつれ心も「大人」になってるから譲り合いの精神が勝って争わないのかな。 話し合いで解決してしまうのかな。 子供の頃は休み時間ごとに1回ずつじゃんけん、給食の時間に余ったプリンを賭けてじゃんけん、放課後もじゃんけんしてた気がするんだけどなぁ。 いつの間に大人はじゃんけんを全くしなくなってしまうのだろう。

じゃんけんしてますか? - 干物女の黒歴史ⅲ

12年前くらいの出来事になるけどいい大人がガチでジュースじゃんけんっていうのやってた!

ジュースじゃんけんとは、「ジュースじゃんけんしようぜー」みたいなノリで3~10人くらいで集まってじゃんけんをして、負けた人が(勝った人だったっけ)全員分の缶ジュースを買うという極めて単純、かつアツい戦いであった。12年前くらいのことだからめっちゃ忘れてるけど社内に自販機があったんだっけ……オフィスグリコはあったけど……。

当然のことながら、そういうノリを好まない人もいるので、雑に声をかけて雑に集まるくらいの粒度だった。極めて雑である。そういえば雑にケンタッキーの出前(当時まだUberEATSはない)を取ったこともあった。

私はなぜかじゃんけんに弱いことに定評があり、よくみんなのジュースを買っていた気がする。でもじゃんけんは極めて単純なので一人勝ちはさすがにないからそれなりに楽しい。

12年経った今、めざましテレビのじゃんけんコーナーくらいしかやらなくなってしまった……。