Really Saying Something

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2013→2014

2013年になって早くも10日以上過ぎた。ふと気づけば半月が終わりかけているので、もう1年の24分の1は終了ってことだ。ひええ。

年を重ねるごとに「年末年始」「正月」「3が日」「松の内」なんかから外れていっている気がする。どうでもいいとか、日常の延長とか、そういう達観めいた考え方ではなくて、意識しないと手元に戻ってこない何かというか。年末年始が(ほぼ)関係ない仕事をしていたときも、それなりに年が変わることを意識していたというのに。

日常と非日常の切り替え、ハレとケの切り分け、みたいなことが苦手になりつつあるのかもしれない。もともと苦手な方ではあった。小学生の頃、長い夏休みを喜べなかったし、日曜の夕方にサザエさんを見ながら明日学校行くのやだなー、なんて考えることもなかった。なるべくシームレスに、もしそれができなくてもスロープつけてなだらかに、が望ましいイメージ。年末年始もあんまり好きな行事(?)ではなかった。

意図せずに年々そういう状態に近づきつつあるのだけど、人間というのはよくできていて、何かしら節目節目を付けないとずるずると埋もれるとか調子悪くなるとかになっている気がする。新年じゃなくてもいいんだけど、たとえば二十四節気とか、五節句とか、三大流星群とか、12星座とか、花祭りでもイースターでも国民の祝日でもなんでも、「今なんだっけ」みたいなのを意識する方が、「気がつくと寒くなってて風邪引いた」みたいなのを防げるんだろうなぁ、という。

これをもっと細かく区切っていくとToDo管理とかGTDとかに行き着きそうでライフハック感が漂ってきますが、そこまでの話じゃなくて、年末年始くらいは「ああ年が終わるなー変わるなー新しい年だなー」みたいなのを考えてもいいかもなぁ、という2014年を迎えるであろう自分へのメモです。いやわかんないですけど。2013年を無事に完走できるかどうかなんて神のみぞ知るって感じですけど。