Really Saying Something

他にバイク(VTR-F)日記とかTwitterのlikeまとめブログとかやってます。

夢にしか出てこない場所

夢にしか登場しない場所がいくつかある。夢に出てくると「あっ、あの場所だ」と夢の中なのにわかっちゃうような場所。

小高い山の上にでかい病院があって、くねくねの山道をバスでのぼっていかないとたどりつけない。バスで病院前に到着すると、薄く青がかったガラス張りの入り口、その奥に広いロビーがある。自転車でも来ている人がいるようだ(駐輪場がある)。入り口で話していたシーン、ロビーで座っているシーン、バスでこれから行くシーン、病院帰りにバスで下ってくるシーン、と覚えているだけでも結構登場する。長崎に旅行で行った際、佐世保で弓張岳展望台までバスで行ったときのくねくね道があまりにも夢に似ていて、「もしや予知夢では」などと思ったりした。

何か決断・判断しないといけないシチュエーションのときには、駅と列車の夢を見ることが多い。だいたい人気のない田舎の駅で、屋根がなくて、ベンチでぽつんと電車を待っている(もしかしたら汽車かもしれない)。朝ドラ「あまちゃん」に出てきたトンネル手前の駅が結構似ていた。駅の少し先にはトンネルがある。列車に揺られてどこかに行くこともある。もうすぐ目的地に着くというよりは、どこか遠いところに出かけていくようなことが多い気がする。

海の近くの低い堤防、あるいは駐車場もまあまあの頻度で出てくる。これはたぶん国道134号線沿いがモデルで、電車で着く(たぶんモデルは小田急江ノ島線)こともあるし、自転車で行くこともあるし、歩いていく場合もある。日中ではなくて、日が沈みきっている夕方か夜で、真っ暗な海を見る感じ。これだけ書くとネガティブな感じに見えるけど、実際に夜海で遊ぶこともあったので、あんまりポジティブネガティブは関係ない。

小さい時だけ頻繁に夢に見て今は全く登場しないところもあった。モノレールの駅と歩道橋と道路の間の三角形のスペースだけ空が飛べるという設定で、「そのエリアから出ると落ちてしまう」ということもわかっていた。空を飛ぶ夢は子どもの頃なら割とよく見るようだけど、私の場合は今その夢を見ない理由がなんとなく自分で推測可能で、その三角形の中で重要な位置を占めていた(と当時の私は夢の中で思っていた)お米屋さんが、今はもうなくなってしまったから、だと思う。確か今はファミリーマートだったはず。