Really Saying Something

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「V6(初)」と「WAになっておどろう」

あけましておめでとうございます。2015年もどうぞよろしくお願いします。

2014年のラストかつ重大なトピックは紅白歌合戦の視聴でした。何しろ我らがV6がデビューして20年経って紅白初出場。生きているといいことあるもんだな、としみじみ思いました。

伍代夏子「ひとり酒」前のトークで健ちゃんが緊張のあまりなのか言い間違えた割には壮絶な爆弾発言をしてしまったり、その後6人がバックダンサーとしての才能を遺憾なく発揮し(剛うますぎだろ)、他の出場歌手の方々の歌を聞いたり聞かなかったりしながら、年越しそばを作って食べました。そして洗い物を終えた時点で坂本冬美坂本冬美→森進一→和田アキ子→V6の流れは事前におさえておいたので完璧な待機。「古い日記」あたりとか完全に聞いてませんでしたね。

1997年発表の「WAになっておどろう」が選ばれた時点で、とにかくみんなで楽しく歌い上げる、踊りもへったくれもなくわいわいやる、というコンセプトなのはわかっていて、正直「紅白という舞台に何年越しかに立てた記念」という感覚でいました。が、やっぱり順番がくるといろいろな邪念はすっとぶものですね。何の伴奏もなく坂本ソロでスタートするこの曲は本当に心臓に悪かった。いや、それこそデビューして20年経ってますからね。プロとしてきっちりやってくれると思っているんですけどね。ファン心としてはね。はらはらしますわね。

(今V6部分見返しながら打ってますが、V6のトーク、坂本くんのお母さんのところしか覚えてなかった)

坂本くんのソロとともにファンを盛り上げるときの掛け声。ああよかったいつものV6だ。そして「うじゃけた顔して~」が始まったときに思ったのは「あ!オリジナルの振り付けだ!」ということでした。みんなでわいわいなだけじゃない! 見慣れた振りが目の前にあるというだけでなんだこの安心感は。あの大勢の中でちゃんとV6がV6らしく踊っている、というだけで感無量です。そしてみんなで歌うというコンセプト上、ジャニーズの他のグループも一緒にいるんですよね。SMAP木村くんがサビの部分を一緒に踊ってくれてる(それに比べて中居くんのその態度はなんだ!適当に手を振っとくだけでいいから!)、吾郎ちゃんと慎吾ちゃんの間にはさまれて歌う岡田、関ジャニに囲まれて歌う長野くん。もちろん他の方々も。「夢を叶えるよ」の後に声に合わせて両手を前に振る振り(V6とバックのJr.と観客が全員同じ振りをやるところなんです)をやってくれた関ジャニのどなたか(たぶんヒナちゃんだと思うんだけど、小さすぎて見えませんでした)、ありがとうありがとう。

V6としてのダンス、安定感のあるソロパートをやってくれた坂本・森田ご両人、「古い日記」の盛り上がりを受けて前半トリをまとめる手堅さ、デビュー当時ではない今のV6が紅白でやりうること(そしてイノが言っていた通り「いい記念になった」という意味でも)のすべてをやってくれて、シングルとしてあの歌をもらえて本当によかったと思うとともに、今まで活動し続けてきてくれたV6の皆さんに深く感謝する次第です。

紅白出場内定から出演者発表といちいちわーわー騒ぐ私を(生)温かく見守ってくださった方々、おめでとうと言ってくださった方々、Twitterでメンバーの言動に都度都度つっこみながらも楽しく視聴していたV6クラスタの皆さま、本当にありがとうございました。V6の20周年である2015年を楽しく過ごしてゆけそうです。