Really Saying Something

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眠り方改革

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子供の頃から寝るのが下手くそで、夜は寝つきが悪く朝は寝起きが悪く、昼寝をしようものなら夜は午前2時まで起きているような幼稚園児でした。

小さい頃はこの番組が好きでした。あとプロ野球ニュースとか丸井のCMとか。

テレビ三面記事 ウィークエンダー - Wikipedia

高校〜大学の頃は母親に叩き起こしてもらい(母親の声なら身を起こすことまではできる)、リビングにあたる部屋で座りながら寝るか少し横になるかしてからじゃないと、全く使い物にならない。

そんなこんなで社会人となり、新卒入社した会社は、シフトで遅番やら泊まり勤務やら(当時は私の部署だけ女性には泊まりはなく、私が退社した後に男女ともに導入された)あるところだったので、逆に非常に順応しやすかったです。もし銀行だったらクビになってそう。

そうはいいましても何回かの転職を経て、かつ結婚もして、そこそこ世間様のルールに合わせられるようにはなりました。しかし生来のリズムが世間様と異なるのか、はたまた生来のリズムがもともと良くなかったのか、睡眠障害(診断書もらったことないので病名つけたらこうなるんだろう、くらいの感じです)(何回かブログにも書いたことがあります)でそこそこ定期的に病院に行っています。幸い東京でもかつて住んでいた大阪でもいい先生に恵まれ、「治す」というよりは「適当にコントロールする」程度で済んでいます。そもそも幼稚園児の頃の話をしたら「もともとそういう体質の人はいるんですよね」とのことだったのでほっとしました。21時に布団に入っても23時までじっと天井を見てる子供でしたからねぇ……。

体質ならしょうがなかろう、という感覚で日々を送っておりましたが、ここしばらくはさすがに寄る年波には勝てず、睡眠時間を長め長めにとるように心がけてまいりました。とはいっても2時に寝てたのを1時に、1時を0時半に、くらいですが……。それでもやはり健康にはよくないようなので、最近は23時台に布団に入るという一大改革を成し遂げました。本当は適度に身体を動かすなどが組み合わせられればなおよいと思うのですが、全部を改革していたら改革に忙しくなって日々の生活が滞ってしまいます。

その結果、本日、眠り方改革の成果(たぶん)が発揮されました。朝起きたら偏頭痛を発症しており、だいたいそういう場合は1日中使い物にならず布団の中で1日を過ごすのですが、なんと今日は夕方から多少動けるようになったのです!

夕方に動けるようになると、一応なんとか外に出て、外気に触れることができます。頭や目の奥の調子はよくなくとも、「外に出られた」「その結果不毛な1日にならずに済んだ」というのは翌日の生産性にまあまあ良い影響を与えます。これがないと、偏頭痛の症状は治まっていても「なんか調子悪い」が続いてしまうんですが、今回は「おっ、なんか微妙に動けるぞ?」という手応えがあり、そうか日々の睡眠時間の積み重ねか、と腑に落ちたのでした。

実際の因果関係はまったくよくわかりませんが、少なくとも今までできなかったことができたのは割とうれしかったので、備忘録としてブログに書き残しました。そう、ブログを書こうという気持ちも今までは全然起きなかったんですよ。