Really Saying Something

主に雑文系ブログです。他にバイク(VTR-F)日記とかTwitterのlikeまとめブログとかやってます。

instax mini Link をやってみた

きっかけは以下の記事を読んだこと。

blog.a-know.me

Amazonで即ポチしたはずだったけど、なぜか翌日10時までの配送なのに10時を過ぎたら到着日が4日後になるという通知があったのでキャンセル。今日ヨドバシカメラで買ってきました。

さっそくa-knowさんがいきなり作ったというプロフィール作成サイト(?)で画面を作り、スクリーンショットを撮ってプリント。

inst.moshimo.works

他にも「なんとなくそれっぽい」画像を印刷してみました。スクリーンショットで遊んでみようと思ったけどいい対象が見つからなかったので、今後の課題とします。

たぶんインスタ映えするような写真とか自撮りとかだといい感じになりそう。しかしその前にチェキフィルムを物理で購入するわけで、割とちゃんと考えないとデジカメのノリでつい印刷しすぎて死、みたいなことになりそう……。現時点では↑の写真に写し込んだ5枚のみで留めました。ジオラマっぽくぼかした写真でさらに印刷でぼかす、もいいかもしれないし、そもそもフィルムの種類が多いのでそっちで遊んでみてもいいかもしれない。

車とラジオと音楽と

小さい頃父親の運転でドライブに出かける時、よくFMラジオが流れていた。

当時はカーステレオなんていう高級なものはなくて、AM/FMラジオをかける装置しか搭載されていなかったように思う(乗っていた車がスカイラインだということだけしか覚えていない)。AMでは野球中継を、FMでは洋楽がよくかかる番組を聴いていた気がする。

インターネットというものももちろん存在しておらず、まだ語彙も発達しておらず、気に入った曲があってもメロディーや全体の雰囲気を記憶しておくことしか私にはできなかった。今ではもちろん忘れてしまったが、4〜5歳の頃「これは好きな音楽」と思ったものがあれば頑張って覚えていることができていた。10歳くらいまではなんとか保持していたと思うが、「そういうことがあった」としか今では思い出せなくなっている。

その中で、運良く後々にタイトルとアーティスト名が判明した曲が2曲ある。ビリー・ジョエルの「ストレンジャー(Stranger)」(1977年)と、ジョージ・ウィンストンの「あこがれ/愛 (Longing/Love)」(1980年)*1

どちらも今だったら「切ない感じで口笛吹いてるやつ」「ピアノでニュース番組に使われてるやつ」などいくらでも形容できるだろうけど、何しろ当時は「切ない」なんていう言葉も感情も知らない。なんかちょっと悲しい感じだけど悲しくはなくて……みたいなことしかたぶん言えなかったんじゃなかろうか。前者は母親がビリー・ジョエルの楽曲を好んでいたおかげで、家でラジオを聴いている何かのタイミングで判明した。後者は曲名を知るための手がかりが「ニュースで使われている」「よくCMでも流れている」で、確か中学生の時にわかったはず(なぜかというとCDレンタルをするようになったのが中学生の時で、ジョージ・ウィンストンのアルバムを総当たりしたから)。今から思うと有名な楽曲とはいえよく「これが好き」と思ったものを執念深く覚え続けていたなぁ、と感慨深い。もちろんそれまでの間に、ラジオやCMで繰り返し流れては記憶を補強できるくらい、どちらの曲も圧倒的な知名度だったからだけど。

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by ホンダアクセス

*1:Stingの「Englishman In New York」も当てはまるかと思ったら発表年代が違った

今朝の夢

夢見は小さい頃から悪い方で、楽しい夢を見る方が難しい。いろいろなパターンの悪夢を見てきたけど、今朝の覚め際の夢は結構悪趣味で、いろいろな色や形をした豆をとにかく吐き続けるという内容だった。前夜に豆を食べたなんてことは全然なくてトリガーの心当たりはなく、時折血なのか豆の色なのか判別できない赤いものを吐き出していて、夢ならではの不条理さでただひたすら気分が悪かった。

目覚ましのアラームがなる前にぱっと目が覚めて、しょうがないので水を飲みに起き上がった。胃のあたりが重苦しくてねじれるような違和感があり、数年前に初めて体験した「胃がぴくぴく動くのがわかる感じ」を思い出した。実際には何も吐いてないのに。みぞおちのあたりに手のひらがべたっとついた状態で寝ていたので、横を向いてクッションを抱えて胃が楽になる体勢をとり、再度寝た。

もう1回アラーム通りに起きたけどどうにも胃の一部がひっくり返っているような違和感があって、会社に行くのをあきらめた。夢でいくら吐いても「気分が悪い」程度にしか思わないけど、リアルな世界での嘔吐はできれば避けたい、もっといえば嘔吐そのものが怖いので、外で胃がおかしい時にうまく対処できる自信がなかったのだった。

胃の違和感を抱えつつなんとか食事をとって、お腹に電気毛布をのせて転がっていた。幸い朝ほどの違和感は夕方までには薄らいでいて、消化不良や胃腸炎の可能性はあまりないんじゃないかとほっとしてうとうと寝たりもしていた。

夕食も食べる分にはおいしく、少し調子が悪いかもね、という程度には落ち着いたと思う。それでも朝の豆の夢を時々思い出して反芻した。トライポフォビアではないのは不幸中の幸いだったけど、リアルの胃の不調と連動して見る夢としては自分の脳内なんだからもうちょっと趣味の良い方向に向かってほしいと思う。