Really Saying Something

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くまのぬいぐるみに話しかける

プログラミングをしていてバグを取るために他の人に説明してみると問題点が整理されて自己解決できる、そしてその相手は人間でなくても、テディベアでもよい、という話を「くまのぬいぐるみに話しかける」でざっくり覚えていました。その「くまのぬいぐるみに話しかける」の話を他の人にしようとして、だいたい1年に何回か、Googleでひたすらエントリーを探すというのを繰り返しているので、もう自分のためだけにまとめておいてあとはこの記事を見返せばよい!という状態にしたいと考えました。

なので唐突にまとめていきます。

初出は「プログラミング作法」らしい

プログラミング作法

プログラミング作法

この本に書かれている、という情報は、以下のプレゼンテーション「ベアプロの真実 おもいやり駆動開発外伝」(2007年9月)の中に登場する。

個人的なメモ

もともとはあんまり誰かに何かを話して解決するというのは苦手だった。けど、社会人生活を通じて、さらにプログラマと呼ばれる人と一緒に仕事をするようになって、自然と「相手の時間を奪うことにはなって申し訳ないが……」という感じで徐々にやるようになり、さらにここ数年は「行き詰まったら話す方が圧倒的に早い」という意識改革がなされた。

しかし、もともと「ぬいぐるみと会話する」という状況が苦手なのでくまのぬいぐるみ相手だとあんまり解決されない(抵抗感が上回って黙考に落ち着いてしまう)気がする。うーむ。