Really Saying Something

主に雑文系ブログです。他にバイク(VTR-F)日記とかTwitterのlikeまとめブログとかやってます。

初めてヒトカラ(一人カラオケ)をしたらセットリストが平成の自分が好きな曲振り返りになった

午後に適度な時間があったので、やってきました。歌入れるところが大変だったけど楽しかった。こういうので歌った曲をメモしておくと、いつか誰かとカラオケに行かないといけない時に自分がある程度歌えるものがわかるので、セットリストとともに平成の思い出をひとこと書いておこうと思います。

  1. ルパンレンジャーVSパトレンジャー/Project.R吉田達彦、吉田仁美)/平成30年
    • 平成最後(平成に最終回を迎えた)のスーパー戦隊主題歌。対位法で男声・女声パートが混ざるのでカラオケでこれをやろうとするとどのタイミングでどっちのパートを歌うかめちゃくちゃ悩みますね
  2. ルパンレンジャー、ダイヤルを回せ/吉田達彦Project.R)/平成30年
    • 男声版。未だに歌詞をコンプリートできていない
  3. Chase You Up!パトレンジャー/吉田仁美(Project.R)/平成30年
    • 女声版。未だに歌詞をコンプリートできていない
  4. Dahlia/20th Century/平成10年
    • トニセンおなじみ社会人ほのぼのソング。トニコンの思い出が蘇る。イノッチがギター弾いててかわいいんですよ
  5. 失くしたり見つけたりのEveryday/SMAP/平成6年
    • うっかり中居くんソロ曲かな?と思う構成なんですけど6人SMAPの時代ですね。若者っぽくてめっちゃ好き。SMAPの楽曲の中でお気に入り上位5位には入る
  6. ファンタスティポトラジ・ハイジ/平成17年
    • 映画「ファンタスティポ」に出演した国分太一くんと堂本剛くんのユニット。前にちょっとだけカウコンでやったけど……もうちょっと披露する場ないかな……これダンスがめちゃくちゃかわいいんですよね……Mステでやられましたわよ……
  7. YELLOW YELLOW HAPPYポケットビスケッツ/平成8年
    • ボーカルの千秋のキーが高すぎるのですが原曲キーじゃないと歌いたくない、のでヒトカラにもってこい。PVバージョンを選択して、ウリナリを毎週見ていたあの頃のこと、内村さんのこういうところとかしぐさとかめっちゃ好きだわ!ってところ、全部蘇ってうっかり声が詰まりました。大船のマクドナルドの2階でこの曲に出会わなかったら私の人生いろいろ違ってたと思う
  8. 炎神ファーストラップ -Type Normal-/Project.R(谷本貴義、Sister MAYO大石憲一郎) with 炎神キッズ/平成20年
  9. 炎神セカンドラップ -TURBO CUSTOM-/Project.R高取ヒデアキ五條真由美、谷本貴義、Sister MAYO大石憲一郎) with 炎神キッズ/平成20年
  10. 炎神サードラップ-AERO Dynamic CUSTOM-/Project.RYOFFY岩崎貴文高取ヒデアキ五條真由美、谷本貴義、Sister MAYO大石憲一郎)with 炎神キッズ/平成20年
    • 炎神戦隊ゴーオンジャー」のエンディング。めっちゃいっぱいパターンがある。何もないと合いの手しか入れられないけど、くり返し聞いているので歌詞があれば意外といけた。炎神ラップ全楽曲を歌ってみようと思ったけどめちゃくちゃ時間かかりそうなのでサードで終わりに。DVD見て振り付け覚えようとしてるけどよくわからないところがある
  11. 愛のMelody/V6/平成13年
    • 適当に歌ってたらなんとなく平成を振り返るモードになったので、アーティスト名にV6と打ち込んで片っ端から歌い始めた最初の曲です。「あ」だからね
  12. 愛なんだ/V6/平成9年
    • 「あ」だからね。V6ファンの間では「また愛なんだか……WAとこれしかみんな知ってるヒット曲ってないもんね……」→「愛なんだ尊い」となる曲です。これMVのを指定したらカミセンちゃんたちがみんなかわいくてびびった。森田剛の色気……
  13. 一秒のOthello〜君に選ばれたい〜(V6 SUNSHINE VERSION)/V6/平成11年
    • J-FRIENDSのアルバムの曲です。同じ曲をTOKIO、V6、KinKi Kidsがそれぞれアレンジ・一人称が違うバージョンで歌ってて、Mステで1回しか披露されてないはずなんですが(たぶん)、そのMステをめちゃくちゃ繰り返し見たくらい最高によかった。歌はなんかトンチキな感じだしV6の衣装なんて坂本くんは乳首見えてるし健ちゃんはなぜかユニオンジャックだしでトンチキやりたい放題なんですが、まあとにかくかっこいいので全部上塗りできました。たぶん健ちゃんは精神的になんか参ってる頃なんじゃないかな?って思っちゃうような振り付けで、でもトンチキ衣装を十二分に使いまくってアクロバットとかもしててもうなんかほんと最高。Mステ見た人だけわかってくれ!!! こういうのをカウコンでフルでやってくれないもんかのう……わしゃもう一度見たいんじゃよ……
  14. MIRACLE STARTER〜未来でスノウ・フレークス〜/V6/平成8年
    • ミュージックソンの時にちらっと生歌で歌ってくれて洗面所で歯磨きしてた私が崩れ落ちた曲。ミラスタとCan do! Can go!はとにかくエモい。円谷プロの企業CMソングでもありました。ダンスでやたら腰を振るので、ミュージックソンでうっかり振り付きで歌った井ノ原氏が「腰痛い」と言ってました。あのダンス覚えたくて何度も見たけど全然わからんかった。シングルカットされてないため今やなかなか歌ってもらえない曲ですがいつまでも愛してるよミラスタ!
  15. HONEY BEAT/V6/平成19年
    • V6の30枚目のシングル……なんですけど意外と最近だった! もっと昔かと思ってた! 応援歌がテーマなので応援っぽい振り付け、応援っぽいPVで、これもMVありバージョンを指定したら三宅健が神でしたね……。もともと健ちゃんが割とアイデア出しをした曲だと聞き伝えられているのですが。あとイノッチが頑張ってる。森田剛がさわやか。私長野ファンなはずがこれ見ると健ちゃんを見ざるを得ない……。今でも割と「疲れてるから元気の出る曲が聞きたい」と思うとこれを聞くことが多いです
  16. MASSIVE BOMB/V6/平成10年
    • Vコンで開眼した名曲。全編ラップっぽい感じ(語彙力……)で、岡田さんがまだ慣れてなさそうなのがかわいいです。合いの手担当の坂本・森田の声が素晴らしい。これ歌いたいんですがかぶるところの処理を一人でできない! 悔しい! あとアルバム曲なのでヒトカラならではなのがよかった!
  17. MUSIC FOR THE PEOPLE/V6/平成7年
    • Vファンになる前のデビュー曲なもので、「バレーボールのコートで突然歌って踊ってうちのジャニーズがすみません」と申し訳なく思った春高バレーの思い出。ダンスが明らかにカミセン推しなので、後からファンになってトニカミの歴史を紐解いた私は「なんなんだよ!」と世の不条理さに怒りを覚えたものでしたが、その約四半世紀後にもっともっと不条理な出来事がジャニーズ全体に降りかかるわけで、ほんと諸行無常です。いや曲は全然悪くない。秋元康作詞であること以外は
  18. Feelin’ Alone/V6/平成11年
    • アルバム「"LUCKY" 20th Century, Coming Century to be continued...」(長い)の通常版のラストソング。青春だな!!!!!!!!!って感じで大好きです。LUCKYは割と青春ソングというより大人の曲になってるんですが、この歌はなんか末っ子岡田の青春ソング的なイメージで聞いています。これシングルカットせえよ! 買うよ!って思ったものだ
  19. Life goes on/V6/平成12年
    • なんかのシングルのB面じゃなかったっけ?と思ったらマキシシングルでした……すまん……。15枚目「MILLENNIUM GREETING」の中の1曲で、「学校へ行こう!」のエンディングにも使われてました。歌詞をあらためて眺めたら割と社会人ソングっぽさがあっていいですね。V6の社会人お仕事ソングはいいぞ
  20. WISHES〜I'll be there〜/20th Century/平成11年
    • ああああ良い曲だった。トニセンのファーストシングルでカミセンの年齢差を意識しなくていいからかちょっと大人っぽさ過剰な感じですがまじで良い曲なのでトニセンの皆さまにおかれましてはトニコンをご検討いただきたく……。この「WISHES」のトニコンツアーの内容を次の年のトニコンツアーで天丼したらファンがみんな対応していた*1といういい思い出があります。あとうっかり坂本くんが「一緒に歌ってください!」って言って低い音から始まる、というパターンの中の1曲でもあります(他に「太陽のあたる場所」でもやった)
  21. always/20th Century/平成10年
    • V6の9枚目のシングル「Be Yourself!」のB面。確かトニが独立して曲もらったのがこれが初めてだったんじゃなかったっけ(記憶が曖昧)。円谷プロの企業CMでも使われました。が、作曲者の樋口了一さんが「水曜どうでしょう」の『1/6の夢旅人』の曲に違う歌詞を付けて出すことに了承してしまい……詳しくはWikipediaをご覧ください。その頃の狭いインターネット界隈でも話題になっていたので(特に水どうファンとV6ファン両方だった人は水どうファンからの批判をくらっていてつらそうであった)、権利関係はちゃんと処理しましょうね……
  • Start me up/20th Century/平成12年
    • V6の16枚目のシングル「IN THE WIND」のカップリング曲。この頃あんまりちゃんとシングルを追っかけてなくて、表題曲だけ覚えてVコンにいったら、トニの「Start me up」もカミの「Wild Style」も素敵でした……。で、トニセンのこういう感じの静かな「晴れた空のもとでの絶望感」(※勝手に解釈してます)の歌が結構好きでして、既に通過した「WISHES」も割とそんなジャンルで、抑えたトーンの曲とダンサブルな曲のギャップがいいんだよなーって勝手に思っております。これもうコンサートでかからないだろうなー。歌ってるところ見たいよー

V6で飛ばした曲もあるし、そもそも聞いてない曲も山のようにあるのですが、適当にV6欲が高まったらまたヒトカラで発散したいと思います。本当はサザンの歌とかピンクレディーの曲とかキャンディーズの曲とか歌おうと思ったのにな……昭和しばりでやってみるかな……。

Very best

Very best

VERY BEST 2

VERY BEST 2

SUPER Very best(3枚組CD)

SUPER Very best(3枚組CD)

*1:エンドロールを流しながら3人が手を振って終わり、というのをコンサートの初っ端でやって、ファンも一緒に「バイバーイ」と言って応えた。トニファンはとにかくいろいろなことに訓練されててすごいなと思った瞬間であった。